中国美術品の高価買取なら信頼と実績のアジアアートギャラリーへ!!

現在、日本にある中国美術品や骨董品が買い戻し対象となっており、買取需要が高く、価格が上昇している事をご存じですか?中国の書画、磁器、漆芸品などの相場が、何倍~何十倍になる事もあります。ここでは、今大きく注目されている中国美術品の買取についてお伝えしたいと思います。

中国で人気の海外回流を知っていますか?

海外回流とは

現代の日本には、中国美術品や骨董品が大量にあり、その中には優れた作品が色々とあります。中国文化と昔から関わりの深い日本は、数多くの中国美術品や骨董品が流入しており、日本国内には優れた中国美術品が沢山存在しています。ですが、現在、中国人によって中国美術品や骨董品が買い戻されている事を知っていましたか?日本にある優れた中国美術品や骨董品が、中国へ逆輸入される「海外回流」と言う美術品ジャンルが中国で人気になっており、それが大きく高価買取されている理由になっています。このジャンルと言うのは、中国の戦乱・内戦時代に海外流出した美術品や骨董品などが対象で、それらを中国へ回流(戻す)する意味があります。

中国経済成長と高価買取の関係性

こうした背景には、現在の中国経済成長が大きく関わっており、中国富裕層の購買力上昇が挙げられます。中国富裕層の爆買いは今でも話題になっていますが、その爆買い対象の一つに、日本へ流出した中国美術品や骨董品も含まれています。現在の中国経済規模や成長を考慮すると、今後も海外回流人気は続く可能性が高いと言えます。なので、日本にある中国美術品や骨董品はこらからもどんどん中国人によって買い戻しされる事が予測されています。

そもそも中国美術品にはどんな物があるの?

主な美術品の種類について

陶芸品

陶芸品には、土器・焙器・陶器、磁器などの色々な種類があります。また、陶芸品が作られた時代・場所・着色方法などの制作過程や姿形によって、骨董品の種類も分けられています。なので、一見同じに見える作品があったとしても、全く違う物である事はよくあります。

書画

中国を代表する主な書家には、王義之や王献之がゆうめいですよね。後漢時代では、骨力があって表現豊かな草書を書いた事で、草聖と称されていた書画もあります。長い中国歴史の中で、「初唐の三大家」「宗の四大家」「三宗二沈」など、多くの有名書道家が排出されています。

絵画

絵画の主流は唐時代の半ばまでは、彩色画、人物画、花鳥画などです。それ以後になってくると、山、川、渓谷などの自然風景を幽玄な雰囲気で表現する事が主となり、山水画や水墨画などが描かれています。明時代の末頃には文人画の代表的作家である董其昌が現れ、唐時代からの文人画の系譜を南宗画、職業画家の系譜の院体画を北宗画と名付け、南北二宗論を提唱し南宗画が優れていると説いた事から、中国絵画では南宗画が主流となっています。

印材

印材は、粘土から銅・銀・玉へと変わっていき、現在では、その他にも竹や木材など多種多様な素材が用いられています。明や清の時代では、篆刻家の間で練習用として寿山石、青田石、鶏血石が流行っています。印の外見はもちろん、書体、素材、印が持つ意味と言うのが長い歴史を経て変化し、現代まで伝承されています。印材自体は大きな物ではないものの、とても深い歴史がある中国美術品の一つです。

青磁

青磁は中国の陶磁器で、殷時代に誕生した物です。殷時代では、灰釉(かいゆう)が使用され、龍窯が進歩していく歴史の中で、良質な青磁が作られるようになっていきます。灰釉と青磁釉の中間的な釉(うわぐすり)を持つ陶磁器は、原始青磁や初期青磁など言われています。青磁釉が現れたのは後漢~西晋時代で、越州窯で作られた青磁は有名です。

白磁

白磁は、560~570年代の北斉時代の作品で、青磁製造技術の完成に伴い発展した物です。唐時代では本格的に白磁生産が進み、南部には青磁、北部には白磁を焼く窯が多く、当時は南青北白と言われていた焼き物です。国民生活が豊かになって、最も文化や芸術が発達した北宋時代では、陶磁窯が中国全土に築かれ、多くの白磁の名品が作られています。

中国美術品を高価買取できる理由とは?

中国美術品は中国の美術品コレクターに人気が高い

本来、中国美術は骨董品のジャンルであり一定の需要があります。世界中に多くのコレクターも存在しており、人気の高い美術品の一つです。しかし、近年、特に中国美術品が大きく注目を集めている理由には、爆発的な中国経済成長によって、中国富裕層が投機目的で日本をはじめとする世界に点在する中国美術を収集している事も挙げられます。中国富裕層の中国美術品収集の目的は様々ですが、歴史的価値の高い中国美術品は一種のステータスでもあり、お金で買えない付加価値を求めている背景もあります。
そのような理由から、中国富裕層が注目した中国美術品には、総じて高値が付く傾向があり、中国美術品の急激な値上がりが今後も高まる事が予想されています。日本国内で買取された多くの品物は、最終的に中国人コレクターの手に渡る事が多く、高値でも品物を求めて購入する方は沢山います。

中国オークションを熟知している

某テレビ番組で放送された日本開催のオークションでは、現代中国画家の巨匠として有名な斉白石氏の水墨画が1200万円で落札されるなど、非常に高額な取引が行われています。日本で中国美術品や骨董品を買い締めているのは中国富裕層の他にも、転売目的の中国人バイヤーも数多くいます。中国人バイヤーに数百万円で販売したものが、中国オークションにおいて数千万円で落札される事もあり、日本にある中国美術品や骨董品は、中国で需要が高いです。
このように、オークション市場では、中国人バイヤーが大きく活躍しており、中国人バイヤーが日本で中国美術品を購入して、中国で高値落札して利益を出しています。その為、中国美術品や骨董品の販売では、中国オークションに出品する事もあり、弊社で高価買取させて頂き、その品物を中国人の方へ向けて販売しています。

かかわる業者を減らすことで、中間マージンを低く抑えられる

中間マージンと言うのは、仲介手数料や紹介料の事を言います。一つの業者に買取依頼すると、複数の業者が買取に関わる事になります。この仲介業者が買取に多く関わる事で、中間マージンは多くなります。なので、仲介業者が多くなる程に中間マージン金額も増えます。
アジアアートギャラリーでの中国美術品の高価買取が可能な理由は、かかわる業者を減らすことで、中間マージンを低く抑えられるからです。
独自の販売ルートを持っており、間に入る業者が少ないため、その分高額買取が可能な仕組みになっています。

まとめ

皆さんの自宅でも、物置から価値がよく分からない骨董品や美術品が出てきた、そんな経験がある方もいるのではないでしょうか?例えば、その美術品に中国語のような文字が記載されていたら、もしかすると、その品物は中国美術品であるかも知れません。中国美術品のコレクターは世界中に存在しており、価値に見込みのある品物の場合、高価買取が期待できる種類です。なので、自宅に眠っている中国美術品がある方は、是非一度、アジアアートギャラリーへ足を運んでみて下さいね。